DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト DMM.com SKE48 LIVE!! ON DEMAND
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年09月12日 (月) | Edit |
BAILA (バイラ) 2011年 10月号 [雑誌]BAILA (バイラ) 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/12)
不明

商品詳細を見る


 なんとアマゾンでは早くも売り切れというバイラ、付録がフルラの

ランチトートと言う事ですが保冷保温も可能と言う事で実際良く売れ

るのでは無いかと予想されます、って言うかアマゾンじゃ既に売れた

後なのか?それとも又当日朝だから調整中なのか??。 アマゾンで

は当日の朝に調整入るみたいで在庫切れ表示になったりするから正直

言って実際に出品者からだけなのか良く解らないんですよね。

 それはそうとして最近このバイラと言う雑誌は売れ行きがとても伸

びて居る印象が有ります、創刊10周年でイエナのスパンコールのバ

ッグを付録とした頃から毎月売り切れている印象、もっともだからと

言って必ずしもレビュー評価が高いと言う訳では無い様ですが。一部

☆1の時とかもありますし、まあ結局付録の良し悪しはその時々じゃ

なければわからないって事ですか。

 さて本日は先日紹介中に地震後の事や最近の政府の無能すぎる姿を

見てテンションさがったせいで途中で紹介終えてしまったラシットの

ムックの発売日でもあります、後ローリーズファームか。

 実は11日にテンションが下がった一つの理由にラシットの存在も

有ったりする、震災直前の事を思いだしたのです。

 大ヒットした宝島社のラシットのムックが発売されたのは3月8日、

震災の直前でした。 当時ラシットなんてブランド名は知らず、この

商品の画像も直前までアップされず、「売れるブランドなのかなあ?」

と懐疑的だったのを覚えている。

 発売直前にバッグの写真をみて「あ、ヤバイこれは売れる」と直感

、それなりの数が入荷してきて少し安心したのもつかの間、2日もし

ない内に売り切れた・・・・。

 ブランドムックは「当たり」が出ると物凄い売れ行きになりますが、

コレはまさに「大当たり」と言っても良いほどの売れ方だと思った。

正直販売者としては嬉しいと思うレベルですよ、欲しがっているお客様

も多かったので追加注文沢山出しましょう、とか重版してくれないかな

とか言っててその後直ぐ今度はレスポのムックが発売。 ソレまでの同

ブランドに比べると明らかに売れ行きが落ちては居た物の、それでも良

い感じで売れ始め・・・その翌日でしたね。 

 3月11日の大震災。

 その後暫くは重版がどうこう以前の問題でした。

 毎日電車がちゃんと動くのか、停電は大丈夫なのか、計画停電ってど

うなっているんだ、紙やインクが足りないって本の数はどうなるんだ、

営業時間は又変わるのか・・・。

 震災直後は震災関連の本に対する関心が強くなり、一方でブランド

本をほしいと言う方も居た物の、中には通勤時間と書店の開店時間が

かみ合わなくなり、欲しいけど買いに行けないという話を聞く事も有り

ました(書店の営業時間が短くなる一方、夜間などに仕事をずらされた

方が居たりした関係でしょうね)。

 それから思うと今は震災前と差ほど変わらないのでは無いかという所

まで神奈川は戻っていると思います。

 原発の数は減って居ても電力使用状況に余裕が見える、これは節電と

言う動きが広まった結果や、過去の家電製品などに比べると最近の商品

が低電力になっているのも有るかもしれません。

 企業が節電で苦しんでいると言う話も良く目にしましたが最近テレビ

などではアマリ見ない、これは問題が解消された訳ではなく、単に取り

上げられる回数が減らされただけだろうとは思う。

 しかし太陽光発電を寄り普及したり、余剰電力の逐電を行えるシステ

ムをより普及すれば更に余裕が出る事は疑いの余地がないのだから、そ

れらの普及を急げば何とかなりそうな気もするんだが・・・。

 反面で9月に入ったと言うだけで節電やめているんじゃないかと言う

節が見える百貨店とかも目に点く。 節電と言うのは何月が~とか言う

感覚で行う物じゃないだろ、なんでこう杓子定規にしか物が出来無いん

だか。 

 今日の暑さも又尋常じゃありません、節電には気を使いたいですが、

暑さで体調崩しちゃ意味は無いので皆さん気をつけてお過ごし下さい。

節電暑さ対策ももっと考えよう、今実行しても遅い訳じゃないし、来年

以降にも活かせるだろうしね。
スポンサーサイト
テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。