DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト DMM.com SKE48 LIVE!! ON DEMAND
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年11月09日 (火) | Edit |
gelato pique  2010-11 Winter Collection (e-MOOK)gelato pique 2010-11 Winter Collection (e-MOOK)
(2010/11/12)
不明

商品詳細を見る


 今まで連続して出しすぎだと思って居たのに反動で突然少なく

なった気がする宝島のブランドムック、12日にジェラートピケの

本が発売です。 何に日か前からアマゾンで検索してみていたの

に表示されずおかしいなあ?と思っていたら単に検索方法の問題

だった様で、「ジェラートピケ」を「gelato pique 」にしたら

あっさり表示された、何やってたんだか汗。 今回の付録もバッ

グですが形状がバケツっぽくて何だか面白い。

ピケのバッグ

 しかしイヴ・サンローランの付録もバケツ型だったことに不満

が有るようなレビューも見受けられたので形的には人気がないの

かなあとちょっとばかり不安に。 まあジェラートピケは割りと

多目に入荷するであろうけどイヴやキャス、シェルに比べると少

ないはずですから過剰に心配する事もないか・・。

 因みにアンテプリマの付録が付いたマリソルは職場では売り切

れました。 中には2冊買っていった人も居ますが若干小さいら

しいので購入前にサイズ見たほうがよいかも。 尚アニエスベー

の付録がついたステディもよく売れていたので気になる人は早く

購入しておいた方が良いかもしれません、ちなみにどちらもアマ

ゾンには在庫あり。



 さて本日のお話・・・、今月に入って作家の村上龍氏が電子

書籍の会社を立ち上げたとのニュースが流れ、それを見た方も

多いと思います。 所でこの電子書籍ってそもそも何なのか。

早い話がこういったパソコンの画像や携帯など電子機器の画面

で閲覧する書籍であり、電子ブック、デジタル書籍、デジタル

ブックと言ったような別の呼び方も存在する。 最近になって

この電子書籍の名前が頻繁に出てくる理由はipadに関係しての

事でしょうが、実際には随分前から書籍の電子化は進んで居た

訳です。 またニュースでの紹介によると文章のみならず音楽

も取り入れていると言う物も・・・しかしコレで電子書籍が売

れるかと言うとはなはだ疑問なんですが。
 
 まず文章+音楽と来るとその次は映像と言う具合に変化する

気がするのですが、そこまで行くと既存の所謂「AVG」すなわち

アドベンチャーゲームやノベルゲームと言われる類と同じにな

るだけでは無いかと思ってしまうのである。 つまり全然進化

した書籍と言う印象がない。 といってもAVGとかノベルゲ

ームと言ってもゲームをされない方にはサッパリわからない事

でしょう。 簡単に説明すると物語を読み進んでいくタイプの

ゲームであり、若干の選択肢により物語の先の展開が変化する

と言う物でもあります。 



 ほんの一例挙げるとこんな物がありますが、早い話がこれら

の時点で画像+音楽+文章と言うスタイル(と言うか文章も声

優が当てられていて音声となって居る部分が多い)は既に昔か

ら有った訳で音楽とか含めて価格が上がるようであればこれ等

のゲームとの違いは製作者サイドの違い程度にしか成らないと

言う考えも。 まあゲームに関しては年配の方がプレイする様

な内容の物が少ないであろう事を考えれば年齢層の広がりは期

待出来なくもないかもしれません。 しかし画期的でも何でも

無い印象を受けるのは事実です、ゲームであればそれこそミニ

ゲーム等も含まれ「物語を楽しむ以外にも遊べる」と言う要素

が含まれる点が有るだけより良い物になりますから。

 さて後は利点と問題点。 書籍の場合言うまでも無く「場所

」と資源でしょう、買えば買うほど部屋が埋まりますと言うの

は本買いにとっては当たり前の事実。 一方電子書籍は記憶媒

体の容量一杯に詰め込んでも本の何百分の1のスペースで済む

と言う事実はあるでしょう。 しかし一方でその記憶媒体が破

損紛失した場合一度にデータが損なわれる恐れもあります。

又ゲームをよくプレイする身としてPC画面やPSPなどのポ

ータブルプレイヤーを良く使用しますが、圧倒的に「目の負担

」が大きいと言う事実があります、それでも面白ければ疲れも

忘れて見入ってしまう物ですが後で反動が(疲れ目として)。

何よりも閲覧する為のメディアがそれ程普及しているかと言う

点が1番の問題でしょう。 先にも名前を挙げたipadはそれ程

普及しているとは思えませんし、今後もそれ程普及するか甚だ

疑問、そしてipadを手に持つくらいなら文庫本の方が手に納ま

り安いのでは無いかとすら思ってしまうのです。 何冊も持っ

て歩くなら兎も角一冊あれば普通は出先で時間を潰すにも困ら

ない、ipadでついでに読むと言う考え方も勿論有るでしょうけ

ど少なくとも態々電子書籍の為に購入と言うのは考えがたい。

つまりipadの普及やその他の携帯端末の普及次第で売れ行きに

変化が出るとは思いますが、今現在の携帯のスタイルではイマ

イチであると思われる。 電車の中では携帯の電源を切ると言

うマナーなども考えると結局文庫本の方が差しさわりも無く、

携帯ゲーム機等をもって居る人なら「本」でなくて「ゲーム」

として使うでしょうし決め手に欠けて居る印象が強い。

 また電子化の問題は違法なコピーが無尽蔵に出回る可能性を

考えずには居られない、こういった問題を解決する前に推進す

る方向性は間違っていると思うのだが・・。 一般書店として

は電子書籍の普及は売り上げに影響する為マイナス面を多く見

ようとする考えが有るのかもしれないけど、少なくともこの「

目」の疲れが何とかならないと自分は手を出せないなあ。

 一応電子書籍を扱っている所もアップ、参考までにどのよう

なスタイルでどのようなラインナップがあるか等見てみると

良いでしょう。

DMM.com 電子書籍



スポンサーサイト
テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。