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2010年03月16日 (火) | Edit |
鯨の王 (文春文庫)鯨の王 (文春文庫)
(2009/12/04)
藤崎 慎吾

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 最近色々文庫とか読んでますがまあまず関係ない一言、2月なんて

嫌いだヽ(`⌒´メ)ノ。 いや突然何かって・・・忙しいんだもん。。

 いや単純な話しで2月って28日までしかないから毎月定日で発売

される雑誌は前倒しが凄い事になるもので・・・しかも28日が日曜

とか阿鼻叫喚(;´д`)トホホ おかげ様で月末から仕事が積み重なり

年度初めの幼年誌とか月末出たブランドムックとかで毎日矢吹状態に

(知らない人は明日のジョーをお読みください)。 まあそんな日々

でも休憩時間や通退勤の時間には本を読めるのでその間に読んでた一

冊がコレ。 この藤崎慎吾という方は以前にハイドゥナンと言う本を

読んでからファンになり、読むのは3作目(冊目ではない)になりま

す。 

 さて内容を一言で言うと「現代の白鯨」と言った所ですか、実際の

所著者も意識している様でモビーディック(作中ではモービィディッ

ク)の名が出てきますので。 まあそんな訳で大まかな所はわかると

思いますが、謎の巨大な(白い)鯨を追う物語です。 酔っ払いな

生物学者、バイオ企業にテロリスト、そして米軍等様々な人々の思惑

と人間関係。 また何よりその「鯨」の存在など魅力が一杯でした。

 尚この作品もハイドゥナンと同じく深海に関わる物語ですが、ハイ

ドゥナンとは違い近未来ではなく現代をベースにしたものと成ってい

る分想像し易い部分もあったりするかもしれません。(以前ハイドゥ

ナンは薦めた人に難しいって言われた事があるもので・・)最も「鯨

」を想像し難い人も居るかもしれませんが。 又頻繁に白鯨と言う名

も出てきますので何らかの形で其方も見ておいたほうがより物語を楽

しめる(どのような違いがあるのかとか)気がします。 もしまだ

白鯨の方を見たことが無いようでしたらこの本を読む前に本で読むな

り映画でみるなりしてみるのも良いでしょう。
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テーマ:オススメ本!!
ジャンル:本・雑誌
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