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2008年11月15日 (土) | Edit |
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09)
京極 夏彦

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 京極夏彦著、京極堂シリーズ第1弾、古本屋にして陰陽師が憑物

を落とし事件を解きほぐすと言う物で奇怪な事件の内容を妖怪に当

てはめるような所がこのシリーズの特徴でしょう、その独特の妖怪

感というか解釈自体が大変興味深いのですがそれを物語に絡めて

行く手腕がまた凄い。シリーズを通して分厚い本ばかりだったので

すがこの姑獲鳥の夏から嵌まりこんで読み込みました。

 欠点を上げるとそのあまりの分厚さゆえカバーが掛け難いとか;

文庫なのに物凄く嵩張るとか言う難点も。 分冊化もされています

がそうすると今度は巻数増えるし総合的に価格も跳ね上がると言う

欠点が; 一気に読みたいしやはり自分は通常の文庫で(と言うか

分冊が全部出る前に先買っちゃったと言うのも理由のひとつでは有

りますけど;)。

 東京・雑司ケ谷にある医院の娘は二十箇月も身篭ったままで、そ

の夫は密室から失踪したという。小説家関口や探偵榎木津らの調

査の後呼ばれる憑き物落とし京極堂、事件の真相がその手で・・。

 この作品映画化もされたと言うことですが見たという人の感想は

イマイチとしか聞きませんねえ(例によって自分は原作みたら映画

は見ない派のまま)、なんでも原作読んでないと理解できないので

は無いかという話。 まあ確かに分厚い本の内容を2時間やそこら

で映像化するのは難しい気もしますけどね、映像的にどこまで再現

してるのかはちょっと気になったりはしますが。 ところでこれはミス

テリーとホラーならどっちなんだろw ミステリですかね??
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