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2012年12月22日 (土) | Edit |
MAQUIA (マキア) 2013年 02月号 [雑誌]MAQUIA (マキア) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/22)
不明

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 年末の影響っていより、単純に日曜日が23日だからかもしれませんが、普段

23日に発売の婦人ファッション誌などは本日22日に発売されます。

 その中で注目の物と言えばこちら、マキアでしょう。 付録がラシットの

モノグラム・マルチケースと言う物でカラーも普段のラシットとは違う印象の

物ですので、ラシットの付録で色合いが同じ様な物が多かった事に飽きていた

方でも興味をもたれるのではないかと。

 ただまあ、普段マキアの売れ行き自体が不安定だったりするので、事前に

この付録の事を情報として知ってる人が少ないかもしれないと言う点が若干

心配。 

 ソレと付録ではなくて本誌自体が目玉の雑誌を。



 こちら、小学館発行のバッグサイズ誌、3種類目の美的です。 家庭画報

も含めると(出版社違うけど)4種類目のバッグサイズ誌という事になりま

すね。

 以前お客さんに直接聞いてみましたが、アネキャン等でもやはり「重い」

と言う点と「バッグに入らない」と言う点は大きなマイナス点だった様です。

実際本誌が分厚くなり勝ちだった宝島社のスウィート辺りはレビューを見る

と「本誌が無駄に重い」と言う旨のコメントが多く見られたのでファッション

雑誌全般に言えた事だったのでしょう。

 割とご年配の方がよく購入される印象だった家庭画報でも小さいサイズの

方が寄り多く売れたと言う事実は、「見易さ」よりも「扱いやすさ」の方が

重要視されていると言う事の証明と言えるでしょう。 現実としてコレまで

の所、両方が売り切れたパターンを除けばバッグサイズの方が売れて居るの

ですから小学館の試験的なバッグサイズ化は成功していると言えるでしょう。

 正直な所バッグサイズと大きなサイズの両方を発行されるのは書店として

は大変困る・・・当然の事ながら展開に必要な場所が倍になるからだ。

 しかし、将来的にバッグサイズが主流になるようであれば逆に書店として

も負担が大幅に減じる事になります。 重量が半分以下になり、場所もそれ

程取らないバッグサイズは倉庫での管理も楽であり、売り場の面積も小さく

ても展開しやすくなるはずである。 加えて資源も当然半分で済むので環境

にまで優しくなる・・・良い事が多く感じますねえ。

 若し小型版が一般的になれば文字が小さくなると言うデメリットも最初か

ら小さい本向けに作る事で解消されるでしょうし・・・そうなれば良いなあ

と思わずには居られない。

 特に今年末年始の大荷物とクリスマスの混雑で書店員グロッキー気味です

からね・・・軽いと言う事が大事と言う事が身にしみていますよ・・・。
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