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2008年09月30日 (火) | Edit |
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂尊

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 チームバチスタの栄光の続編に当たるメディカルエンタテイ

メント、この本に先日の日記で紹介したハイドゥナンなどに出て

くる共感覚という言葉が出てきます、共感覚などに関する解説

などはハイドゥナン等のほうが詳しいと思います。

 さて肝心の内容なんですが・・・、ぶっちゃけチームバチスタ

と比較すると「なんか面白くないかも・・?」と思ったのが現実

。 問題点は見るほうにもあったのかもしれませんが、たとえ

ばチームバチスタがあまりに面白かったので同じような期待

を勝手にしていたという所もあるでしょう、しかしそれだけが

問題と言うわけでもないのも現実かと。あらすじは某ページ

で確認いただくとして(手抜きだなォイ)、なにがいけないのかと

考えてみると。 「主人公に魅力を感じてない」事に気が付く。

なんというか看護士さん影薄いような半端な立ち位置のせい?

田口や白鳥はどちらかと言うと脇役のような扱いになっていて

なにやら影が薄い(バチスタと比較してですが)。 また出てく

る歌手の呼び名(あだ名?)の迦陵頻伽というのもどうかと思

うのですが、なじみの無い名前を連呼されることで何やら違和

感ありまくり。一部健気な少年少女とか出てきますがその扱

いもどこと無く不自然に思えてしまうのはなんでだろうか。

 全体的にぱっとしなかったとしかいえないなあ・・・。評価が

かなり分かれていると言うのもうなずける作品。。個人的には

☆2こってかんじでしょうか(バチスタなら5なんですがねえ)

ジェネラル・ルージュの凱旋葉思い白いときいたので其方に

期待、文庫化されるの大分先でしょうが:;
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2008年09月29日 (月) | Edit |
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
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  しばらくは前日までの日記の本やゲームと共通する話題と言

うか関係する言葉などが出て見ることに、まずは螢女ハイド

ゥナン
に出てきた共感覚の関連でナイチンゲールの沈黙を紹

介したいところですが、ナイチンゲールの沈黙を紹介するので

あればこのチームバチスタが先でなければなりません。

 心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科

チーム(チームバチスタ)の手術で原因不明の連続術中死が

発生、その原因を探るため高階病院長は不定愁訴外来(通称

愚痴外来)の田口医師に内部調査を依頼、事故か殺人かの

調査が始められるが・・・? 途中から登場する変人役人・白鳥

(こう紹介にのってましたw)も加わり事件は新たな展開を見せ

る。。。といった具合に物語りは進みます。

 さてこの作品、映画化されたことでも有名と思いますが、自分

は映画の方を見ていません、原作では田口と白鳥の軽快なや

りとりなどが魅力なのですが・・・・・。 映画ではキャラが完全

に違うことが一目でわかるのでどうにも見る気がしませんでし

た。

 いや、だって田口・・・・性別からして違うんですが・・・・・?

白鳥も小太りな中年男のはずが??? 文庫を売るための映

画のデモを見るたびになにやら田口の性別違ってることがどう

にも・・・。なんで原作が面白いのにそのままでやらないで性

別とか換えるかな?? 


 話がそれまくりましたが、後のナイチンゲールの沈黙そして

ジェネラル・ルージュの凱旋に繋がる、田口・白鳥コンビの初

登場作品、話につながりがあるためナイチンゲールやジェネ

ラル~を読もうという方はバチスタから読みましょう。 非常

に面白い作品でした。




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2008年09月29日 (月) | Edit |
 NHKでドラマ化されるということを昨年から帯で見かけており、

昨年の内に購入して読もうとしてあっさり無くした(ぉぃ)ため最

近見つけるまで読めなかった本(´・ω・`) 司馬遼太郎さんの

本を読むのは実はこれが始めてでまだ一冊目が終わっただけ

なんですが、なんて言うか最近読みやすい本ばかり読みすぎ

たかなあと思ったり・・・、序盤文章がなにやら読みづらく、中

々進められませんでした。 
 
 1巻目中盤くらいからは慣れたのか読む速度もあがりそれ以

降は問題なく終わりまで(一巻のだけど;)まで進む。 若干読

仮名をメモしておかないとわかり辛い名前とかもあって自分の

不勉強を痛感したり; カバーにちょろっと読みだけ書いてたり

してます(情けないなあ;)。 

 内容は日露戦争において活躍したという秋山好古、真之兄

弟と正岡子規を中心しとして明治時代を描くという物で、一巻

目では秋山兄弟がどのように軍隊に入って行くかと正岡子規

の名の由来などが紹介されていました、尚2巻以降はまだ未

購入、今後の購入は未定ですが買うつもりは有り、ただ最近

買った本の消化もしないといけないので年内に買えるかどう

かとなりそうですねえ・・・1巻目で結構時間がかかってしま

ったのでまとまった時間もほしいかも。
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2008年09月28日 (日) | Edit |
 今日の通勤と仕事の合間に読み終えたが、少し失敗気分に、

と言うのも暗い夜によんだらきっと怖さ倍増だったんだろうなあ

と思う所があったから。 明るい真昼間に読んでしまいました

よ。

 しかし怖がりさんは昼間に読んだ方が良いかもしれません。

久しぶりになかなか怖いホラー物でしたからね(゜ー゜)ニヤリ

しかも伏線張られてるの判ってるつもりで答えにたどり着け

ませんでした(´・ω・`) まんまとやられた気分です。自分の

読んで来た数少ないホラーの中でも(゜゜;)エエッ!? と言う

結末に・・・。本当に怖がりの人は暗がりや紐が怖くなるかも

知れませんので注意して読みましょう(いや注意したら怖く無

いのかっていったら怖いとおもうけどw)
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2008年09月27日 (土) | Edit |
 凶宅とは教師が使う机のこと・・・・・すいませんうそですごめん

なさい; 内容と違った意味で寒くなる話は置いといてどんな本

かと言うと。

 主人公の少年日比乃翔太は不思議な感覚を持つ小学4年生

、特に霊感が強いとかいうわけでも無いにも関わらず不吉な予

感が良く当たる。 彼は引越した家とその周辺の環境に不安を

抱き、やがてその地の恐ろしい秘密を知り始める・・・。 と実は

まだ途中までしか読んでいなのでこの位しかわかってなかった

り(ぉぃ)。 

 さて早いけど感想、久しぶりに怖めの本だと思った。 最近の

小説はホラーと言って買ってみても実際はホラーとは違うかな

あ? 見たいなものが多かったのですけどρ(・д・*)コレは何と

言うかツボを抑えている感じがします。

 ポイントは正体が判らないものへの恐怖、漠然とした不安。そ

して主人公がまだ少年であることなどが上げられるかと、徐々

にその正体を探っていくわけですが、最初はただ漠然とした不

安から始まり、正体を探り始めても全容がなかなか掴めず、秘

密を探る間にも迫る危機。 最初は子供が主人公ってどうなの

かなあとか、子供にそんな行動力とかあるかなとかうがった見

方をしそうでしたが気が付くとすっかり続きが気になっている。

現在半ばまで読み終わった所、本日中に読み終わり予定、さ

てはてどのような結末になるか・・・・・?
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2008年09月26日 (金) | Edit |
 正しくはリトルバスターズ エクスタシーと言うゲームを(通常版

が本日9月26日発売)やった感想になるのですが、ページが全年

齢対象なので紹介するのはリトルバスターズ!の方でに。

 さて内容ですが。

 ゲームのシステムは選択肢を選んで物語を読み進めるアドべ

ンチャーと呼ばれる物を基本として、中に戦闘、野球練習といっ

たミニゲームが複数含まれ、選択により物語の行く末が変わっ

たり、ミニゲームの結果により若干の違いが発生したりする仕組

みに成っています。 くくりとしては恋愛アドベンチャーと銘打たれ

ていましたが、個人的にその表現はこのゲームを表す上では足り

無いと思っています。
 
 恋愛ゲームと言うと普通は特定の女性と仲良くなるだけのような

感じが否めませんが、この作品はまず笑える。 キャラクターの楽

しさやミニゲームのコミカルさ、しっかり出来たストーリーを進める

内キャラクターに感情移入などをするようになるとさらに物語にの

めり込みますが、このゲームの本当にすごい所は個々の女性を

攻略する事で終わりなのではなく、それぞれの問題を解決する事

で明かされる世界の秘密に有ると言えるでしょう。 その世界の

秘密を解くまでの過程の多くが伏線となり、同じ事を繰り返す様

な状況すらも世界の秘密に帰結してゆく、しかもただ同じ会話を

聞くだけの繰り返しではなく、微妙に内容が変わっていく物語に

よって途中で飽きが来ないのがすごい所です。 あんまり書き

過ぎるとネタばらしに成ってしまいますが、ゲームだからこそ表

現できた物語と言えるのではないでしょうか。 小説を読むよう

な感覚で物語を読み進めつつ、グラフィックと音声によるキャラ

立て及び表現。その場に合わせストーリーを盛り上げる音楽、

そして選択肢が存在するゆえ、そして若干のアレンジを加える

形で繰り返される物語。 本を読むようでありながら本では表

現が不可能なことをやっていると感じさせられます。コミック等

にもなっている様子ですが果たしてこのゲームの内容を再現

出来るのかと疑問にも思う所、いやそっちは見たことないので

すけどね;(思いもよらぬ表現とかされてるんだろうかw) 尚

成人向けではシナリオとミニゲームが追加もされているので

18歳以上の人は其方の方が良いかもしれません、というか

これを全年齢版として移植しなおすかコンシューマー機に移

植して欲しい所です。 良い物語ゆえにより多くの方が触れ

ると良いなあと望みます。 

 
テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
2008年09月24日 (水) | Edit |
 著者は蛍女と同じく藤崎慎吾氏、全4巻。 

 ハイドゥナンとは南与那国島、売り文句は日本沈没を超える傑作

とのことですが実は日本沈没は呼んだことがないので比較できな

いのですが; 物語自体が蛍女の30年後の出来事であり、近未来

の出来事と言うこともあって表現方法などにも違いがある模様。

 物語は共感覚を持つ青年伊波岳志と、与那国島で巫女のような

役割を持つ後島柚と言う女性、そして南方や橘ら科学者たち、そし

てエウロパへ衛星を飛ばす計画に携わるホーマーと複雑に絡んで

いきます。 地殻変動により南西諸島に沈没の危機が迫り、それを

阻止するため南方らが政府には極秘でプロジェクトをたちあげる、一

方で伊波岳志と後島柚は大地の神を沈めるために14番目の御獄

(ウンガン)を探し始める、、、蛍女が一つの山を舞台にしたと言える

のに対し、このハイドゥナンは南西諸島のみならず、日本と言う国の

みならず宇宙にまで至るより壮大な物語といえるでしょう。果たして

伊波や南方は地殻変動を止められるのか、そしてその結末は。。

 文句なしに面白い傑作長編です。
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
2008年09月23日 (火) | Edit |
 早川文庫から出ている蛍女を購読、以前は朝日ソノラマから出て

いたらしいですが朝日ソノラマ文庫が無くなってしまったので早川か

ら再販された?模様。 そのため続編にあたるハイドゥナンが先にで

ていて其方から読んでしまいましたが、それが面白かったためにこの

蛍女を読むことに。(ハイドゥナンについては又の機会に)

 さて気になる内容ですが。

 主人公の池澤亮は故郷の近くにあるキャンプ場の廃屋にある使え

ないはずの公衆電話が鳴るのを聞く、無数の蛍が舞うなかソノ電話

に出るとリゾート開発中止を訴える女性の声が・・・、同じ頃にリゾー

ト施設の工事現場では粘菌が大量に発生しさまざまな怪奇現象と

いえるような事態を引き起こす。 友人の生物学者南方と調査を開

始した池澤は「森」の意思が引き起こすさまざまな現象に直面する

。。。 
 
 生物学者の南方の他、一部ハイドゥナンにもソノ名が出る登場人

物もいます、ハイドゥナンを読んだ後でも面白いですが(自分は後に

読むことになった)先に読んだ方がより理解も深まるでしょう。

 余談ですが、ナイチンゲールの沈黙に出てくる共感覚と言う言葉

を理解する上でもハイドゥナンや蛍女は良いと思います。
 
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